医学論文翻訳表現集

医学論文表現集その9

最近訳した皮膚科の論文から:
今回の論文には実にたくさんの頻出定型表現がありました。実際にそれぞれの表現をググってみると沢山の類似表現がヒットします。筆者は米国の大学のある研究チームです。
1) The role of XX has received considerable attention (最近注目を集めている)
2) For this reason,~「従って」をそのまま訳して「therefore」としないこと。
3) Reduce the appearance of fine lines(しわを消す)単純に「reduce the fine lines」よりも使用頻度は高い。「appearance」を使う発想は日本人には無いのでは?
4) Patients ranging in age from 30 to 40(30歳から40歳の患者)「ranging in age」は簡単そうでなかなか出てこない。
5) XX has been shown to improve~(を改善する効果があることがわかった)「been shown to」を使う。
6) This study is unique in that it allows for~(~が可能であったという点で他に類を見ない)「is unique in that it allows for」 で沢山のヒットがある。
7) It remains to be seen whether/how/what/how long~(まだ分からない)「remains to be seen」も頻出する語句。
8) XX is thought to explain~(~からだと考えられる)2000万件以上のヒットがあるのに未だに使ったことが無い表現。「becauseを使わずにexplain」を使うのが英語らしい。
9) (薬剤/治療) has shown promise in the treatment~(の治療に効果を発揮した)「promise」を使って表現。
10) Following a 10-minute period to allow for~(10分間の~の後に)ヒット件数は非常に少ないが、いつか使えそうな表現。

 

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