『こころ』を研究する心理学

ある翻訳会社の独り言:その5

人間の『こころ』を研究する心理学。一口に心理学と言ってもその内容は多岐に渡っており実に様々です。大きく、基礎心理学と応用心理学の2つの分野に大別できます。前者は、「人格心理学」や「社会心理学」や「児童心理学」など、後者は、「犯罪心理学」、「臨床心理学」、「教育心理学」、「スポーツ心理学」などではないでしょうか?最近、この心理学の論文の依頼が増えてきています。複雑化する学校の教育現場のことを考えると、臨床心理士やカウンセラーの需要が高まり、結果的に心理学自体の重要性が高まっていることは容易に想像できます。

 

【心理学のアブストラクト翻訳も「早い」「安い」】

心理学の分野の翻訳で最も需要が高いのが、和→英のアブストラクト翻訳です。最近はご自分の論文のアブストラクトの英訳を依頼される専門職の方が増えているからです。教育の現場の複雑化に伴い、私が学生のころは存在しなかったスクールカウンセラーという職業も登場しました。実は心理学については、自分の身近に専門職の方が何人かいて、私としてはとても身近な学問です。こうした専門家とのネットワークを心理学の翻訳に活用できる体制も確立しております。また自宅には心理学の論文集があり、いつでも参照できます。こうした環境の中で、専門性の高い心理学の分野も、スピードを重視した早い、かつ他の翻訳会社よりも安いアブストラクト翻訳をお届けすることが可能となりました。

 

【夏目漱石の『こころ』】

『こころ』で思い出したのが、夏目漱石の『こころ』です。新聞に連載が始まったので再読しています。毎日少しずつゆっくりと読んでいくと登場人物のこころの機微が深く読み取れて、大変面白いです。最初に読んだのは高校時代でした。こんなに面白い小説だったかなぁ、と驚いています。いつだったか、大江健三郎氏が「小説はゆっくり読め」と語っておられましたがそのとおりですね。ゆっくり読むほど登場人物の心理が読めてきます。

話しが脱線しました。人の心理を読むには時間が必要ですが、私のアブストラクトはご期待に添えるよう、他の翻訳会社よりも安い早い正確なアブストラクト翻訳を目指しています。社会が複雑に変化し心理学の需要が増々高まりつつある中、心理学ご専門の先生方の翻訳をお手伝いできれば幸いです。一度お気軽にご相談ください。

新刊のご案内

祝アクセプト

December

I先生祝アクセプト(薬学)

November

A先生祝アクセプト(緩和ケア)

I先生祝アクセプト(姿勢制御)

September

T先生2回目の祝アクセプト(理療法)

T先生祝アクセプト(教育)

July

N先生祝アクセプト(生物)

Jun31:T先生祝アクセプト(保健)

Jun01:I先生、祝アクセプト!

アクセプト論文掲載(薬学論文1)

アクセプト論文掲載(薬学論文2)

Oct28:FBページ更新(皮膚科論文)

Oct23:FBページ更新(皮膚科論文)

Oct10:FBページ更新(Twitterログ)Oct01:FBページ更新(Twitterログ)

Sep20:FBページ更新(Twitterログ)

Sep09:FBページ更新(腫瘍学論文)

Aug30:FBページ更新(皮膚科論文)

Aug11:投稿論文アクセプト!

Aug01:FBページ更新(糖尿病論文)

July25:FBページ更新(産婦人科論文)

July18:医療通訳士協議会

July13:FBページ更新(産婦人科論文)

July11:ドストエフスキー講座受講

 

 

Let's tweeet

Facebook Page

ワンランク上の翻訳
+
ネイティブ発想の翻訳

アクセプトされる翻訳

Welcome to English HP

お問い合わせ

TEL:090-5902-8620